シニア向け歩数計アプリの選び方|ボタン操作不要でも続けやすい理由
高齢のご家族に健康のため歩数計アプリを勧めたものの、操作が複雑で数日で使わなくなってしまった、という経験はないでしょうか。この記事では、シニアでも続けやすい歩数計アプリを選ぶポイントを解説します。
結論から言うと、「自動で記録される」「文字が大きい」「続けたくなる仕掛けがある」の3点を満たすアプリを選べば、ボタン操作が苦手な方でも自然と使い続けられます。
シニアが歩数計アプリで挫折しやすい理由は?
一般的な歩数計アプリは、グラフや設定項目が多く画面が複雑だったり、計測を始めるたびにアプリを開いてボタンを押す必要があったりします。スマホの操作に慣れていない方にとっては、これだけで大きなハードルになります。
シニア向け歩数計アプリを選ぶ3つのポイントとは?
1. 自動で記録される
アプリを開かなくても、持ち歩いているだけでバックグラウンドで自動的に歩数を記録してくれるものを選びましょう。「計測ボタンを押し忘れる」という失敗がなくなります。
2. 文字が大きく、一目でわかる
ホーム画面に歩数やカロリーを大きな文字で表示できるウィジェット機能があると、アプリを開かなくても今日の歩数がひと目で確認できます。
3. 続けたくなる仕掛けがある
ただ歩数を記録するだけでは、続けるモチベーションが続きにくいものです。達成感を感じられる仕組みがあるアプリのほうが、習慣化しやすくなります。
らくらく歩数計の機能とは?
- 自動歩数カウント:アプリを開かなくても、バックグラウンドで自動的に歩数を記録
- ホーム画面ウィジェット:今日の歩数・カロリーを大きな文字で表示、サイズも調整可能
- 称号システム:歩いた距離に応じて称号がアップ。東京から日本列島制覇を目指す、ゲーム感覚の仕掛け
- 目標達成通知:3,000/5,000/8,000/10,000/15,000歩など、その日の目標達成をお知らせ
「称号システム」のように、歩いた距離が積み上がっていく実感を持てる仕組みは、継続のモチベーションになりやすい機能です。
ご本人が使う場合とご家族が設定してあげる場合で気をつけることは?
歩数計アプリは、シニアご本人が操作する場合と、離れて暮らすご家族がスマホの設定を手伝う場合とで、気をつけたいポイントが少し異なります。
シニアご本人が使う場合
最初のインストールと権限許可さえ済ませてしまえば、その後は基本的に「持ち歩くだけ」で記録が続きます。ホーム画面ウィジェットを目立つ場所に置いておくと、日々の確認がしやすくなります。
ご家族が設定してあげる場合
インストール直後の「モーション」「位置情報」などの権限許可は、初回だけ少し分かりにくく感じられることがあります。帰省時や電話サポートの際に、この最初の許可設定だけ一緒に確認してあげると、その後は本人だけで問題なく使い続けられます。
使い始める際に確認しておきたいことは?
まとめ
シニア向けの歩数計アプリを選ぶときは、「自動で記録されるか」「文字が大きく見やすいか」「続けたくなる仕掛けがあるか」の3点を基準にすると失敗しにくくなります。ボタン操作が苦手な方でも、持ち歩くだけで自然と記録が続くアプリを選んであげてください。
よくある質問
Q. 歩数の自動記録に特別な設定は必要ですか?
A. スマホの「モーション」や「位置情報」など、OSごとの権限許可が必要になる場合があります。インストール後の案内に沿って許可すれば、正しく歩数が記録されます。
Q. アプリを開かなくても歩数は記録されますか?
A. はい。らくらく歩数計はバックグラウンドで自動的に歩数を記録するため、アプリを開く操作は不要です。
Q. ホーム画面で歩数を確認できますか?
A. ホーム画面ウィジェットで、今日の歩数・カロリーを大きな文字で表示できます。サイズも調整可能です。
Q. らくらく歩数計は無料で使えますか?
A. はい、無料でダウンロード・利用できます。
Q. 続けるモチベーションを保つ仕組みはありますか?
A. 歩いた距離に応じて称号がアップする「称号システム」や、目標歩数達成時の通知機能があり、ゲーム感覚で継続しやすくなっています。