ホーム画面(待ち受け画面)に歩数を表示する方法|歩数計ウィジェットの置き方
歩数計アプリを毎回開いて確認するのは、意外と面倒に感じるものです。ホーム画面に歩数を表示するウィジェットを置いておけば、画面を見た瞬間に今日の歩数が分かるようになります。
結論から言うと、ホーム画面を長押しして「ウィジェット」かららくらく歩数計を選ぶだけで、今日の歩数・カロリーを大きな文字で表示するウィジェットを配置でき、サイズも自由に調整できます。
ウィジェットを置くとどう便利になる?
ウィジェットとは、アプリを開かなくてもホーム画面上に直接情報を表示できる機能です。歩数計アプリの場合、スマホの画面を見るたびに今日の歩数とカロリーが目に入るようになり、わざわざアプリを起動して確認する手間がなくなります。特に、アプリの操作に不慣れな方や、日々の記録をこまめに見返したい方には便利な機能です。
ホーム画面にウィジェットを追加する手順は?
- ホーム画面の何もない場所を長押しする
- 表示されたメニューから「ウィジェット」を選ぶ
- ウィジェット一覧から「らくらく歩数計」を探す
- ウィジェットを長押しして、ホーム画面の好きな位置にドラッグして配置する
- 配置したウィジェットの枠を長押しし、端のハンドルをドラッグして見やすい大きさに調整する
操作方法は端末のAndroidバージョンやホームアプリ(ランチャー)によって多少表示が異なりますが、「ホーム画面長押し→ウィジェット」という流れはほとんどの機種で共通しています。
ウィジェットのサイズはどこまで変えられる?
らくらく歩数計のウィジェットは、最小サイズから通常サイズまで柔軟に調整できます。ホーム画面のスペースに余裕があれば大きく表示して一目で見やすくし、他のアプリのアイコンやウィジェットと並べたい場合は小さめに調整する、といった使い方が可能です。
ウィジェットだけでどこまで確認できる?
ウィジェットで確認できるのは、その日の歩数とカロリーです。歩いた距離に応じてランクが上がる称号や、過去の日ごとの記録といった詳しい情報を見たいときは、ウィジェットをタップするか、アプリ本体を開いて確認します。日々の目安を確認するだけならウィジェットだけで十分です。
まとめ
ホーム画面ウィジェットを設定しておけば、アプリを開く手間なく、スマホを見るたびに今日の歩数が自然と目に入るようになります。文字サイズも調整できるので、ご自身の見やすい大きさに合わせて配置してみてください。
よくある質問
Q. ホーム画面ウィジェットとは何ですか?
A. アプリを開かなくても、ホーム画面上に直接情報を表示できる小窓のような機能です。らくらく歩数計のウィジェットでは、今日の歩数とカロリーを大きな文字で確認できます。
Q. ウィジェットの文字の大きさは変えられますか?
A. はい。ウィジェットのサイズを大きくすると、それに合わせて文字も自動的に大きく表示されます。目が疲れやすい方は大きめのサイズに調整するのがおすすめです。
Q. ウィジェットを追加してもアプリを開く必要はありますか?
A. 日々の歩数確認だけなら、ウィジェットを見るだけで十分です。称号や過去の記録など、より詳しい情報を見たいときだけアプリを開けば問題ありません。
Q. ウィジェットの表示が更新されないことがあります
A. 歩くたびにリアルタイムで更新される仕組みですが、端末のバッテリー節約設定によって更新が遅れることがあります。らくらく歩数計をバッテリー最適化の対象外に設定しておくと安定します。
Q. ウィジェットは小さくもできますか?
A. はい。最小サイズまで縮小することもでき、他のウィジェットと並べてホーム画面をすっきり使いたい場合にも対応できます。
Q. ウィジェットを間違えて削除してしまった場合はどうすればいいですか?
A. ウィジェットを削除してもアプリ本体やこれまでの記録は消えません。同じ手順でもう一度ホーム画面に追加すれば、これまで通り歩数が表示されます。