リズム音痴でもダンスは上達する?高校から続けたブレイクダンスの経験談

「リズム音痴だから踊れない」と思っていませんか?高校時代からブレイクダンスを続けてきた経験から、リズム感がなくても上達できる理由と、ダンスで本当に大事なことを紹介します。

結論から言うと、リズム感に自信がなくても筋力を活かせるジャンル(ブレイクダンス)を選べば上達でき、上手さよりも楽しんで踊れることのほうがずっと大切です。

リズム音痴でもダンスは上達できるのか?

自分は昔から根っからのリズム音痴です。それでも高校生の頃からダンスを始め、今も続けているのがブレイクダンスです。ブレイクダンスを選んだのは、リズム感よりも筋力や体の使い方がものを言う場面が多いジャンルだからです。筋力さえあれば、あとは練習を重ねることで着実に技を身につけていけます。

なぜロックやPOP、ハウスは苦手だったのか?

一方でロック、POP、ハウスといったジャンルはどれも苦手でした。これらはリズムの取り方やタイミングがものを言うジャンルで、リズム音痴だとどうしても崩れやすくなります。ブレイクダンスのパワームーブ系の技であれば、多少リズム感が弱くても、体の使い方と練習量でカバーできると感じています。

ダンスは「リズム感がすべて」と思われがちですが、ジャンルによって求められる要素は大きく異なります。自分の得意・不得意に合ったジャンルを選ぶことも、上達への近道です。
ジャンル主に必要な要素特徴
ブレイクダンス(パワームーブ中心)筋力・練習量リズム感が多少弱くても上達しやすい
ロック/POPリズム感・タイミングリズムを外すと途端に崩れる
ハウスリズム感・フットワーク細かいビート感が必要

得意技は何か?

自分の特技はウィンドミルです。背中や肩を軸に回転しながら床を這うように回る、ブレイクダンスを代表するパワームーブの一つで、筋力と回転の勢いのコントロールが求められる技です。リズム感よりも体幹や筋力がものを言う技なので、リズム音痴の自分でも練習を重ねることで身につけることができました。

ダンスで一番大切なことは何か?

技術を追い求めるうちに忘れがちですが、ダンスで一番大切なのは上手さよりも楽しんで踊れているかどうかだと思っています。楽しくリズムに乗れているだけで、会話をしなくても仲間と自然につながれるのがダンスの魅力です。上手くなることよりも、まずは楽しむことを大事にしてきました。

まとめ

リズム音痴だからとダンスを諦める必要はありません。ジャンル選びさえ工夫すれば、筋力や練習量で上達できる道はあります。そして何より大事なのは、上手さよりも楽しんで踊れているかどうか。楽しさがあれば、自然と仲間ともつながっていけます。

よくある質問

Q. リズム感がなくてもダンスは上達しますか?

A. ジャンルによります。リズム音痴でもブレイクダンスのように筋力や練習量でカバーできるジャンルを選べば、十分に上達できます。

Q. ブレイクダンスを始めるのに必要な体力はどれくらいですか?

A. パワームーブ系の技を身につけるにはある程度の筋力が必要ですが、練習を重ねることで少しずつ身についていきます。

Q. ウィンドミルはどんな技ですか?

A. 背中や肩を軸に回転しながら床を這うように回る、ブレイクダンスを代表するパワームーブの一つです。

Q. ロックやPOPが苦手な人はブレイクダンスに向いていますか?

A. リズム感よりも筋力や体の使い方が求められる場面が多いため、リズムが苦手な人でも取り組みやすいジャンルだと感じています。

Q. ダンスを長く続けるコツは何ですか?

A. 上手さを追い求めすぎず、リズムに乗って楽しむことを優先することです。楽しめていれば自然と続けられます。

Q. ダンスは一人でも楽しめますか?

A. もちろん楽しめますが、仲間と一緒にリズムに乗ることで、会話をしなくても自然につながれるのがダンスの魅力の一つです。

著者:佐藤雄一(実業家・100台以上の自作PC実績/PADI認定ダイバー)。詳しいプロフィールはこちら。