スクリーンショットの文字を一瞬でコピーする方法|手入力の手間をなくすアプリ

会議の資料やWebページのスクリーンショットに写っている住所・電話番号・URLなどを、わざわざ手で打ち直した経験はないでしょうか。この記事では、スクリーンショットに写った文字を手入力せずそのままコピーする方法を解説します。

結論から言うと、撮影と同時に自動でOCR認識するアプリを使えば、スクリーンショットの文字を数秒でそのままコピーできます。

なぜスクリーンショットの文字は手入力が必要になるのか?

スクリーンショットはあくまで「画像」として保存されるため、そのままでは中に写っている文字をコピーできません。住所やURL、会議のパスコードなどをメモしたい場合、画面を見ながら手で入力し直す必要があり、長い文章や見慣れない英数字が混ざっていると入力ミスも起こりやすくなります。

文字を手入力せずコピーするには?

1. その都度カメラアプリの文字認識機能を使う

スマホのカメラアプリやGoogleレンズには画像内の文字を認識する機能が搭載されていますが、スクリーンショットを撮るたびに別アプリを開いて画像を読み込ませる手間がかかります。

2. パソコンに転送してOCRソフトで処理する

精度は高いものの、画像をパソコンに転送する手間がかかり、外出先ではすぐに対応できません。

3. スクリーンショットを自動検知するアプリを使う

もっとも手間がかからないのが、スクリーンショットを撮った瞬間に自動で文字認識(OCR)まで完了させるアプリです。スマホの中だけで完結し、別アプリへ切り替える必要もありません。

Readshotで文字をコピーする手順は?

  1. いつも通りスクリーンショットを撮る
  2. 撮った瞬間に自動で文字認識が実行され、結果がポップアップで表示される
  3. コピーしたい部分だけドラッグして選択(範囲を選ばなければ全文コピーになる)
  4. 文章中にURLが含まれていれば、タップするとそのままブラウザが開く

アプリを開いたり画像を読み込ませたりする操作が一切不要なため、スクリーンショットを撮ってから数秒でコピーが完了します。

文字認識(OCR)はすべて端末内で処理されるため、スクリーンショット画像や認識したテキストが外部サーバーに送信されることはありません。

文字コピー以外にもできることは?

Readshotは文字のコピー以外にも、過去に撮ったスクリーンショットの認識結果をあとから一覧で見返せる履歴機能、不要になった履歴とスクリーンショット画像本体をまとめて削除できる一括クリーンアップ、自由に文字を書き込んだりコピーした文章を貼り付けて保存できるメモ機能にも対応しています。スクショの「文字を読み取りたい」「整理したい」を、このアプリ1つでまとめて解決できます。

Readshot アイコン

Readshot

スクリーンショットを撮るだけで自動的に文字を読み取る、OCR内蔵のスクリーンショット管理アプリ。無料・日本語対応。

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よくある質問

Q. 認識した文字は外部サーバーに送信されますか?

A. いいえ。文字認識(OCR)はすべて端末内で処理されるため、スクリーンショット画像や認識したテキストが外部サーバーに送信されることはありません。

Q. 一部の文字だけをコピーすることはできますか?

A. はい。認識結果の中からコピーしたい部分だけをドラッグして選択できます。範囲を選ばなければ全文がコピーされます。

Q. 文章中のURLはどう扱われますか?

A. 認識結果内のURLをタップすると、そのままブラウザが開きます。手入力する必要はありません。

Q. 過去のスクリーンショットの認識結果は見返せますか?

A. はい。履歴機能で、過去に撮ったスクリーンショットの認識結果を一覧で見返せます。

Q. Readshotは無料で使えますか?

A. はい、無料でダウンロード・利用できます。

著者:佐藤雄一(実業家・100台以上の自作PC実績/PADI認定ダイバー)。詳しいプロフィールはこちら。